「痔を改善して自信を取り戻したい!」

もしあなたがそのように強く願っているのでしたら、5分間だけこのページにお付き合い下さい。




もしあなたがこの様に悩んでいるのでしたら、今すぐにこのページを読み進めて下さい。
きっとあなたのお役に立てるでしょう。



この方法は、現在までに1000人を超える痔でお悩みの方達を
ツライ痔の症状から救ってきた、やれば効果が得られる確かな方法です。


では、自分で出来る“痔改善メソッド”とはどの様なものなのでしょうか?

まずは体験された方達のお声をお聞きください。




※後半にも体験者様のお声を掲載しておりますので是非ご覧ください。


初めまして、千里堂治療院・総院長の三浦真人と申します。



千里堂は現在、東京都の経堂と調布で治療院を運営し、
開院から10年で1万人以上の難病の患者様と向き合い、
特に痔の改善には力を注いでいて、これまでに1000人以上の痔の患者様を救ってきました。

また、治療院にお見えになれない方のために、『痔を克服する40日間メール講座』も開講しております。

先程お読み頂いた体験者様のお声は、
メール講座を受講された方からお寄せ頂きました書き込みの、ほんの一部です。

他にも、書籍の出版をはじめ、最近ではメディアから取材を受ける機会も増えましたので、
もしかしたらご存じの方もいらっしゃるかも知れませんね。



私がこのサイトを立ち上げた理由は簡単です。

で悩んでいる方がとても多いから。

また、私自身が以前、痔に悩んでいた経験があり、痔のつらさをよく理解しているからです。

そして、痔で悩んでいる方達に、痔の煩わしさから解放され、
快適な生活を手に入れて頂くと共に、何より自信を取り戻して欲しいからです。

「でも、本当に痔を改善するためには手術するしかありませんよね?」

と、思われるかも知れませんが心配はいりません。

「痔は治したいけれど手術は怖い」

「薬を使用しているが全然効果がない」

また、「医師の勧めで手術を行ったが、たった1ヶ月で再発した」という患者様もいらっしゃいます。

そう、一般的に痔は手術を繰り返すしかない…と。

ですがご安心下さい。
私は、自分自身の痔を改善することが出来ましたし、私の元を訪れる患者様や、
メール講座を受講されている多くの方達が、痔の改善に成功しています。
あなたにだって出来ないはずがありません。

私と痔の闘いが始まったのは、10代の頃からです。

10代ですでに激しい脱出に襲われ、触れただけで悲鳴を上げる程の痛みに泣いたこともありますし、
手当をせずに痔をごまかし続けていた結果、便器が真っ赤に染まるほどの大出血も経験しました。

そこで、痔に関する本を何冊も読み漁りました。

でも、いくら本を読んで勉強しても、実際に痔が善くなるわけではありません。

ですから意を決して、病院を受診することにしたのです。

それでも手術は怖かったので、「やたらと手術をしない」ということで有名な肛門科医を訪れました。
何冊も著書を出版していて、名医と評判の先生です。

さすがに評判の良い病院だけあって、待合室は大勢の人でごった返していました。
3時間ほど待ち、廊下から中待合室に呼ばれましたが、そこでまた待たされました。

そしてやっと診察室に案内されましたが、診察室とは名ばかりで、
カーテンで仕切られただけのスペースがずらりと並んでいて、私もその中の1つに入れられました。

看護師さんからは…
「ズボンとパンツを脱いで、お尻を出して仰向けに寝て、
腰の下に枕を入れて膝を胸の前で抱く様にして下さい」
と言われました。

3分程その状態で待っていると、お尻の向こう側に人の気配がして、
「はい、三浦さんねー」と声が聞こえたかと思った途端…


あっ!ええっ!!!?


あっという間の出来事でした!

これが名医の技でしょうか?

お尻に指を突っ込まれてグリグリグリ…

で、気が付くと先生はもう隣の患者の所へ行ってしまいました。

そして、パンツとズボンをはいて外で待っていると、先生から呼ばれて、

「手術ですね」の一言!

ビックリしましたが、やっとの思いで口を開きました。

私:「え、えっと…あの…内痔核ですか?」

医師:「うーん…そうね」

私:「はあ…」

この簡単な質問でさえ、本を読んで事前に予備知識があったからできた質問です。

その後は、看護師さんからあれこれ指示をされて、次回の予約を申し込み、病院を後にしていました。

信じられませんよね!?
経過観察もなしに初診で手術宣告されてしまったのです!

でも、後で分かったのですが、初診で手術宣告されるのはまだ良い方で、
中には有無を言わさず、初診の日にすぐ切除されるケースも多いと知り、改めて驚愕しました。

私はその事実に大変驚いたのと同時に、
「絶対に手術しないで痔を治す!」そう決心したのです。

そして、痔の治療法の研究に没頭しました。

考えた治療法を自ら実践し、試行錯誤しながら改良を加えました。
基礎医学をはじめ、痔をめぐる身体の機能や解剖学にも目を向け、
20年以上の研究と実践を重ねてきました。

そしてとうとう、自分自身の痔の改善に成功したのです!

さらに、痛くなく、患者様の負担を最低限に抑えた、
治療法
自己快復法を確立しました。

そして、肛門科で「最もひどい状態で手術以外に手の付けようがない」と宣告された、
内痔核の脱出がそのまま戻らくなってしまい、痛みに苦しんでいる患者様に施術を行ったのです。

そうしたところ、たった1回の施術で痛みは激減し、3回目の施術で痛みは無くなりました!


施術前

※クリックするとモザイクが外れ、痔の患部の画像が表示されます。
 「痔の肛門の画像など見たくない」という方はクリックなさらないで下さい。

1回目施術後
 
※クリックするとモザイクが外れ、痔の患部の画像が表示されます。
 「痔の肛門の画像など見たくない」という方はクリックなさらないで下さい。

3回目施術後
 
※クリックするとモザイクが外れ、痔の患部の画像が表示されます。
 「痔の肛門の画像など見たくない」という方はクリックなさらないで下さい。

その後も1週間に1度の施術を続けた結果、3ヶ月で完全に痔は改善し、
その後も再発することはありませんでした。

また、ほんの数回の施術でも綺麗に痔が治まる方も大勢いらっしゃいます


施術前

※クリックするとモザイクが外れ、痔の患部の画像が表示されます。
 「痔の肛門の画像など見たくない」という方はクリックなさらないで下さい。

1回目施術後

※クリックするとモザイクが外れ、痔の患部の画像が表示されます。
 「痔の肛門の画像など見たくない」という方はクリックなさらないで下さい。

もちろん手術などは一切行っておりません。

つまり、事実上不可能とされていた、
手術や薬に頼ることなく、改善することが出来たのです!

その後も、私の痔は暴れ出すことなく、今現在も快適な生活を送っています。
食事制限なども特に行いませんし、厳しい節制生活を送っている訳でもありません。

私は毎日お酒を飲みます。中華料理もたらふく食べます。
コーヒーもカレーも大好物ですし、毎朝トイレでのんびり新聞を読むのが日課です

こんなことを話すと、手術を経験した方は決まって「考えられない!」とおっしゃいます。

そう、一度手術をしてしまうと、神経質なまでに細心の注意を払いながら生活し、
なおかつ再発に怯える日々が始まるからです。

「また酷くなったらどうしよう…」

その恐怖がストレスを呼び、かえって体調を崩してしまう人もいる程です。

では、「痔の手術の効果ってどれくらいなの?」と思われるかもしれませんので、
ここで簡単に、痔の種類と手術法についてお話させて頂きます。

痔の種類には大きく分けて、痔核、裂肛、痔ろうの3種類あります。

【痔核】
いわゆるイボ痔です。
血行が悪くなり、静脈が鬱血して血が溜まり、イボの様に膨らんでしまう状態です。

痔核には、内痔核外痔核があります。

内痔核は消化管の内側にできるイボ痔です。
消化管には痛みを感じる神経がありませんので、内痔核の場合はほとんど痛みを感じません。
ですから、痛みは無いのにある日突然、
排便時にドッと出血して便器を真っ赤に染めるような鮮血が出ることもあります。

外痔核は皮膚の外側に出来るイボ痔で、痛みを感じます。
便秘がちの人が、排便の際にいきむとプクッと膨れてしまうケースもあります。
一般的にイボ痔というと、この外痔核を想像する人が多いのではないでしょうか。

痔核の手術方法はいくつかありますが、
切除術の場合は神経の通っている肛門部分まで切除するため、
術後は患部に痛みがあり
排便時には力が加わりますので特に痛みを感じます。
また、痛みが引くまでの1~2週間程度は入院が必要になります。

最近はジオンALTA療法という方法もあり、脱出を伴う内痔核に有効だと言われています。
内痔核の周辺部分に薬剤を注射し、痔核とその周りの組織を固めて血流を妨げ、
イボ痔を萎縮させる方法です。

注射するだけですし、入院日数も1~2日程度ですので簡単に思われる方も多いようですが、
下半身麻酔を施しますので、身体には相当な負担がかかります。

また、ジオンという薬自体が非常に強力なため、
他の組織に影響を与えないように注射をする必要があるので、
熟練した技術を要し、講習を受けた特定の医師しか手術することは出来ません。
それに、高い確率で再発する可能性があるとも言われています。

他にもありますが、
症例の少ない新しい方法は慎重に判断したいです。

【裂肛】
いわゆる切れ痔です。
便秘の方が数日振りに硬い便を排便した時、肛門が切れてしまうなどのケースが裂肛です。

便秘も勿論原因の一つですが、肛門の周りの筋肉がしなやかさを失っていたり、
肛門自体が狭くなっていて、便が通過する時に切れてしまうケースもあります。


裂肛の人は、肛門の緊張が強い場合も多く、
その緊張を正常な状態に戻さなければ裂肛は治りません。

裂肛の手術は、切れ目を入れて肛門を伸ばすことで、緊張を正常な状態に戻します。
伸ばし加減がとても重要で、伸ばし具合が足りないと再発しますし、
逆に伸ばし過ぎると肛門が緩くなる恐れがあります。
医師の手技と経験が手術の成功を大きく左右するらしく、
手術は慎重に慎重を重ねて決断することをお勧めします。

【痔ろう】
歯状線付近に便が溜まり、細菌が繁殖して膿をもってしまう状態です。
その膿が肛門を通るのではなく、肛門の脇に膿の出る出口ができて、出血も伴います。
膿が溜まると高熱が出て、非常に強い痛みを感じます。


痔ろうの手術は大きく分けで2種類あり、開放手術括約筋温存手術です。
大きな違いは、括約筋を切除してしまうか、残せるかにあります。

患部と括約筋ごと全て切除する開放手術は、
再発の可能性は低いですが、術後に肛門が緩むなどのケースが多く、
術後障害に悩まれる方が非常に多いようです。

また、括約筋温存手術は、括約筋をなるべく残しつつ痔ろうを切除する方法ですが、
高度な技術が必要な上、残念ながら再発の可能性も高くなるようです。

痔を患っている方の中には、 何度も手術を繰り返す方も少なくありません。

これらのことを考えると、手術で痔を完治することが極めて難しいという事実と、
手術には相当の覚悟が必要だということをご理解頂けるでしょう。

痔について詳しく説明もしてくれないような医師の勧めで手術に踏み切ると、
一生後悔することになるかも知れないのです

「医者は一刻も早い手術が必要だと言っている…」
「薬を使用しているが症状は改善されない…」
「もう一生治らないのではないだろうか…」


あなたもこの様に、ご自分のお尻(肛門)を諦めてしまってはいませんか?

ではなぜ、これほどまでに医療が発達した現代でも、痔を治すことが出来ないのでしょうか?

それは、お尻(肛門)は、あなたが想像する以上にデリケートな場所だからです。

人間の消化器官は口から始まり、肛門が最終到達地点になります
母親の胎内の受精卵は、3週間後には三層に分かれた細胞の塊になります。
そして、内胚葉、中胚葉、外肺葉に分割されます。

口から始まり、食道、胃、腸などの消化器官内胚葉、お尻(肛門)外肺葉から出来ています。
その内胚葉と外肺葉に分かれている器官が、10週間後には消化管という1つの管として繋がります。

一度別の組織として発達した、
身体の内側の部分と外側の部分が繋がっているのが、お尻(肛門)なのです。

お尻は、消化器官皮膚が、
肛門の縁から約2cm奥に入ったところの、歯状線というギザギザの状態で組織が繋がった、
非常に複雑な構造をした場所
なのです。

ですから、「手術で切れば治る」という単純な考えは非常に危険です!

それに、普段のお手入れにももっと気を配る必要があります。

例えば、あなたがカミソリで髭を剃っている時、頬を切ったとします。
又は、料理中に包丁で指を切った時、どの様に手当てをしますか?

よく傷口を見もしないで、トイレットペーパーでごしごし拭きますか?
まして雑菌だらけの便を擦り付けるようなことは、絶対にしないはずです!

「どれくらいの傷口の大きさなのか?」
「傷口は深いのか、浅いのか?」
「出血量はどれくらいなのか?」
よく観察するはずです。

それから綺麗に水洗いをして、適切な処置を行うでしょう。

なのに、身体の中でも非常にデリケートなお尻(肛門)に対しては、
「血が出ていてもその患部を見ることすらしない」という方が非常に多いのです!

さらにお尻(肛門)は、切れて血が出ているからといって、使わないでおくことは出来ません。
いくら傷ついた状態でも、すぐにまた次の排便はやってきます。

治る暇もなく働いているのが、あなたのお尻(肛門)なのです。


痔の症状がツライからといって、自分のお尻(肛門)を嫌っても仕方ありませんし、
使わないわけにもいかないのです。

ですから、まずご自分のお尻(肛門)をしっかりと観察して、
正しい手当をしてあげることが何よりも大切なのです。

そして、痔を鎮めて再発させないようにするのが、私がお伝えする痔改善メソッドです。

■手術の必要がなくなる
■薬を使用しなくてもよくなる
■痔だけではなく全身の体調が整い生活すべてが快適になる
■難しいテクニックも必要なく、
 いつでも自分1人で行うことが出来るので継続できる
■副作用が一切ない


本来、痔は正しい知識さえあれば、どの様なタイプの痔であっても改善は可能なのです。

「トイレが長い」
「辛いものを好んで食べる」


もし、あなたがこの様に思っているのであれば、大きな勘違いをしています!

確かに、長時間便座に座っていたり、辛いものばかり食べたりすることは、
「痔に良いこと」ではありませんが、「痔の原因」ではありません。

なので、辛いもの好きで、トイレで新聞を読むのが日課の私でも、痔を改善することが出来ました。


痔になってしまう本当の原因として考えられるのは次の3つです。

■直腸下部の血行不良
■肛門周辺の筋肉の強張り
■自律神経の乱れ

ではどうしてこの様な原因が発生してしまうのでしょうか?


それは、人間が二足歩行をする動物で、
なおかつ消化管と肝臓を結んでいる血管の門脈には、血液の逆流を防ぐ弁が存在しないからです。

この事実を踏まえて、痔についてもう少し具体的に説明していきます。

人間の体の中の動脈は、心臓のポンプ作用によって、
血液を身体の隅々まで送り届けます。

ところが、全身を巡った血液を心臓へ戻す静脈には、
強靭なポンプ作用はありません。

その代り、静脈には血液の逆流を防ぐための弁がたくさんあります。

身体を動かすと筋肉が収縮し、静脈がしごかれると、
血液は少しずつ移動します。
その時に弁が活躍して、血液が逆流せずに、
先へ先へと進んでいくことができるのです。

腸を巡った血液は、門脈という血管に集まり、肝臓に送られ、
その後、心臓に戻ります。

ですが、この門脈という血管には弁がありません

ただでさえ二足歩行をするため立ち上がってしまった人間は、
重力によってお尻周辺に血液が溜まりやすいのに、
血液が心臓に戻っていく血管(門脈)には、血液の逆流を防ぐための弁が無いので、
更に血液が滞りやすくなり、否が応でも血行不良を起こし、お尻周辺が鬱血してしまうのです。

また、肛門を取り巻いている筋肉には、内肛門括約筋外肛門括約筋があります。
この2つの筋肉が肛門をギュッと閉めたり、開いたりして、
便が垂れ流しになるのを防いだり、スムーズな排便を促したりします。

内肛門括約筋は、自律神経が支配しています。
自律神経というのは、交感神経副交感神経の2つの神経のバランスで成り立っていて、
自分の思い通りには動かすことは出来ません。
自分の意志で、内肛門括約筋を閉めたり緩めたりすることは不可能です。

ですから直腸に便が溜まると、直腸壁が引き伸ばされて、
「便が溜まりました!そろそろ排便して下さい」というメッセージを脳に届け、
排便したいという意識が発生します。

ですがその段階で肛門が緩むと、便が垂れ流しになってしまうので、
その時に働くのが外肛門括約筋です。
外肛門括約筋は、体制運動神経といって、自分の意志で動かせる筋肉ですので、
排便をコントロールすることができます。

「ウンチがしたい!」と思った時に、
トイレに行って下着を下すまで排便を制止できるのは、外肛門括約筋のお陰なのです。

この様に、複雑な働きをしているお尻周辺ですので、
その筋肉しなやかに正常に、繊細に収縮する必要があります。

さらに、自律神経の働きが関わってきますので、
肛門部分だけに治療を施しても、痔を改善することは不可能なのです。

なので、いくら手術で患部を切除したからといって、痔が治るわけではありません
そのため、何度も何度も手術台に上る患者が後を絶たないのです。

■お尻周辺の血流を改善する

■肛門括約筋の機能を回復させる

■自律神経を整える

この3つを行って初めて、痔を改善することが可能になるのです。

それが、私が確立した「千里堂式痔改善メソッド」です。


あなたもこの方法で痔の改善に挑戦してみませんか?

「もちろん痔は治したいけれど…」

確かに、自分には無理かもしれない…と不安になるかも知れませんね。

でもご安心ください。

これまでに1000人以上の痔でお悩みの患者様を救ってきた、
確かな実績のある方法を、包み隠さずあなたにお伝えします。

私の「痔改善メソッド」に難しいところは全くありません。

大まかな流れをご説明すると、たった3つのことを行って頂くだけです。

たったこれだけです。

これだけを実践して頂くと・・・

気が付いたら痔がずいぶんと善くなっていることを実感して頂けるでしょう。

それはある朝トイレで、トイレットペーパーに血が付かなかった時かも知れません。
排便の度に脱出していた痔が、飛び出さなかった時かも知れません。


「では具体的にどうしたら良いのでしょうか?」

はい、このメソッドを直接あなたにお伝えできれば良いのですが、
千里堂治療院は、毎日多くの患者様が治療にお見えになりますので、
直接お伝えするには限界があります。

ですから、痔でお悩みのあなたのために、
この「手術しない!千里堂式自宅でできる痔改善メソッド」を大変分かり易い、
実演動画と解説付きのDVDにまとめました。


あなたは病院で、ご自分の痔について医師からきちんと説明を受けましたか?
ご自分のお尻の仕組み、痔のタイプをしっかりと把握した上で、痔の改善に取り組んで下さい。

痔に良くないことと、痔の原因は違います。
ですが、一般的には痔によくないことが、痔の原因だと勘違いしている方が多いのです。
厳しい節制生活を徹底していても、痔が改善できないのはそのためです。
痔の原因を理解して、痔の原因を取り除けば、ストレスフリーな痔の改善が可能です!

肛門科で行う痔の治療は、薬を塗り、思うような効果が得られない場合は、
「切ればいい」という考えです。
中には初診で患部を切除されるケースさえあります!
ですがこれでは、痔の原因を取り除いていない為、何度でも再発する可能性があります。
千里堂治療院で行う治療は、痔の原因を追究し、その原因を取り除いて、
痔の改善に努めます。だからスッキリと痔を鎮めることが可能なのです。

これまでも述べたように、お尻(肛門)は人間の体の中でも特殊で、非常にデリケートな場所です。
ですから本当は、あなたのお顔と同じように優しく扱って頂きたいのです。
清潔を保つのは勿論ですが、優しく、正しく接してあげるだけでも、痔はずいぶん改善します。
正しい手当を身に付けて、休みなく働いているご自分のお尻を、ぜひ慈しんであげて下さい。

お尻は汚いところでしょうか?
「汚いから手で触ることはしない」という方は、痔を改善することは出来ません。
どうしても不快感があるなら、手を怪我した時を思い出して下さい。
そうすればおのずと正しい手当が出来るようになりますよ。

1分間、ある骨の部分をマッサージすることで、自律神経、骨盤神経を刺激して、
直腸下部の鬱血を改善させ、肛門周りの筋肉をしなやかに復活させましょう。

ゆっくりと深く、正しい呼吸法を身に付けると、自律神経を調整することが出来ます。
さらに体の芯から温まり、冷えを取り、痔の原因を取り除くことが可能になるのです。

呼吸法をマスターしたら、呼吸に合わせて外肛門括約筋を正しく動かしましょう。
正常な閉め緩めを繰り返すことで、しなやかな筋肉が復活します!

お風呂で温かいお湯に浸かるということは、痔の改善にとってとても有効です。
さらに湯船の中でリラックスしながらエクササイズを行うことで、全身の血流が改善され、
直腸下部の血流と冷えも同時に解消することが出来るため、あなたの痔を一気に改善へと導きます!
毎日のお風呂タイムを有効活用して下さい。

手術は治療法の開発を放棄して、
手軽に処置してしまおうとする医師の怠慢がもたらす結果だと私は考えます。
ですが、術後障害に苦しむのは患者様自身です。
痔は、「即手術」などと言われるほど緊急性の高い疾患ではありません。
手術に踏み切るかどうかの判断を焦ってはいけません。
そして、なぜ手術が必要なのか、医師からきちんと説明してもらいましょう。
説明してくれないような医師なら、大変残念ですが、病院を変えた方が良いでしょう。

自分の健康は一生の問題です。
医者任せにせず、自分の意志で自分の身体をコントロールして、
痔を鎮める力を身に付けて下さい。
健康な身体を取り戻すのは勿論ですが、自分に自信が持てるようになりますよ。


以上のことを知って頂くことにより、あなたの痔はご自分でも驚くほど改善され、
煩わしい痔の症状からも解放されて、快適な毎日を送ることが出来るでしょう。

もう「お尻なんてなくなってしまえば良いのに」と自暴自棄になることも、
トイレや外出の度に煩わしい思いをすることもなくなり、
スポーツや旅行だって心から楽しめるようになるのです。

痔で自信を失ったまま人生を送る方、
痔の改善に積極的に取り組み、ご自分に自信を取り戻して、
その方が本来歩むべき人生を前向きに生きられる方。
その違いはこれまでにお伝えした事実を知っているか、知らないか、
それだけの違いなのです。

つまり、正しい知識さえあれば、
「即手術」と医者から宣告されてしまった痔であっても、改善することは可能なのです。

あなたも、3日間、1週間、1ヶ月と実践していくうちに、
“お尻を煩わしく思っていない自分”に気が付かれることでしょう。

痔主のまま生活するのと、痔を改善して本来の健康な身体で生活するのでは、
人生は全く違ってしまいます。

あなたには、痔を改善して頂き、
“自分の身体は自分で護れる”という自信を取り戻して欲しいのです。

「でも、私は痔になってしまうほど運が悪い人間なんです。
           本当に私にも自分で痔が改善できますか?」

先程もお話ししましたが、痔は特別な病気でも、珍しい病気でもありません。

痔は、日本人の3人に1人が患っていると言われています。
また、日本人の3人に2人は、何かしらの「痔の症状」を経験していることから、
もはや痔は、国民病といっても過言ではありません。

なので、街中を澄まして歩いている人の中にも、痔に悩んでいる方は少なくないのです。
ですが、デリケートな病気なのでなかなか人には相談しにくく、
そのため痔に悩んでいる方は、「私だけ…」と思い込んでしまい、自信を失っている方が多いのです。


現在まで、千里堂治療院が痔の施術を行ってきた患者様は
2012年9月現在で1000人を超えています。
東京までは治療を受けに来られないので、
メール講座のみを受講した方を合わせるとそれ以上です!
痔は、「恥ずかしい」という思いから、
その症状に気が付いていても、放置してしまう人が
非常に多いです。
ですが、痔は放置したからといって治るような病気ではありません。
なので、症状が酷くなり、
いよいよ我慢できなくなって初めて、病院を受診される方が大半です。
そして、医者から手術宣告を受けて慌てて他の治療法を探し、
藁にもすがるような気持ちで私の治療院にいらっしゃいます。
その様に医者から手術宣告されたような患者様でも、諦めることなく、
ご自分の痔と向き合うことが出来れば、痔を改善することは難しくありません。

「千里堂式痔改善メソッド」を実践して頂くにあたり、
専門的な知識や難しいテクニックは一切必要ありません。
治療院にいらっしゃる患者様は勿論、
メール講座の受講生の皆さんにも実践して頂いている方法です。
痔、という一生の問題を改善するためのメソッドですので、
「継続しやすい」という部分には特にこだわって考案しました。
ですから、
いつでもどこでも気軽に実践して頂けるエクササイズです。
毎日の生活に取り入れて、痔に怯えない人生を歩んで下さい。

あなたは、ご自分の痔を治すことは不可能だと
諦めてはいませんか?
世の中に出回っている薬を試したり、
肛門科に通院したにもかかわらず痔が改善しなかったとしても、
まだ諦めないで下さい。
世間一般的な方法を試したにもかかわらず、
痔を改善できないのは、あなただけではありません。
私は10代の頃から痔に苦しみ、様々な方法を試してきました。
病院にも行きました。
そこで自ら、「絶対に痔を治す!」そう心に誓って研究を重ねてきました。
自分で実践するのは勿論ですが、治療院の患者様にもご協力して頂き、
実践と改善を繰り返し、20年の歳月をかけて確立したのが「千里堂式痔改善メソッド」です。
対処療法や一般的に知られている改善法とは全く違う、完全オリジナルな方法なのです。


「でも、そんな特別なDVDなら高そう…」

はい、この方法以外で痔を改善するには、薬を使い続け、最終的には手術するしか方法はないでしょう。

ですが、一見手軽に思える通販薬も、
最初の薬は安価に設定されていますが、「効果がなかった」と伝えると、
「では別の薬に変えてみましょう」と違う薬を勧められ、
どんどん高額な薬の使用に至るケースもあります。

さらに手術となると、それは「後戻りできない治療」です!
私は決して手術を否定しているわけではありませんが、「よく考えてから」とご提案させて頂きます。
「やめておけば良かった」
と後悔しても、元通りの体に戻ることは不可能です。

術後のひどい痛みだけではなく、麻酔のせいで頭痛がするようになったり、
神経を傷付けてしまい、肛門だけではなく陰部にまで痛みが生じたりするリスクがあるのです。

そして、再発だってします。
実際に術後1ヶ月で、「再発してるね」と医者から通告された患者様もいらっしゃいます。

そんな患者様を多く救ってきた、「千里堂式痔改善メソッド」だからこそ、
医者から手術宣告された方にも、「まずは試して頂きたい」と自信をもってお勧めできるのです。

現在までに、1000人を超える患者様と多くの方々のご協力により、
20年以上の研究を重ねて確立したメソッドですから、
お値段は最低でも30,000円相当が妥当だと考えます。

通販薬には初回から9万円するものもあります。
手術のため個室に入院すると数十万することもあります。

この金額は、私共の千里堂治療院で実際に5回施術を受けるのと同等の金額です。

もしかすると、本気で痔を改善したいと望んでいる方の中には、
経済的な問題で手が出ないという方もいらっしゃるかも知れません。

そこで、販売数が私のメールサポートの対応可能な人数に達するまでは、
特別価格と致しまして、10,926円(税別)とさせて頂きます。

あなたには、金銭的なストレスのない、良好な精神状態で実践して頂き、
1日でも早く痔を改善して頂きたいのです。

こちらのDVDは、
もう「二度と痔に怯えることなく、自信をもって生きていきたい」と願うあなたに
是非お届けしたいのです。


※海外からのご注文、海外への発送をご希望の際は、必ずご注文前にお電話にてお問い合わせください。


お支払方法は以下の通りとなります。
銀行振込・郵便振替・クレジット決済・コンビニ決済・BITCASH

商品の発送は、決済完了後5営業日以内に行わせて頂きます。

ダウンロード版をご購入の場合は、場合代金決済完了後、
14日以内にinfotopユーザーマイページよりダウンロードをお願いいたします。

本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも効果を保証したものではございません。

特定商取引に基づく表記 お問い合わせ

お電話でのお問い合わせも受け付けております。
下記フリーダイヤルまでお気軽にお問い合わせ下さいませ。
0120-700-525
お電話番号のお掛け間違いにご注意下さい。
「千里堂治療院」へのお問い合わせは、施術の妨げになりますのでご遠慮下さい。



あなたがこの方法を毎日実践したのにも関わらず、
6ヶ月経過しても痔の症状がが全く改善されなかった場合は、
ご購入時のDVD料金を全額返金させていただます。
返金希望の際は、ご購入時の氏名、決済日、お申込みメールアドレスを確認したうえで、
0166-73-5238(株式会社 夢丸)までお問い合わせください。
6ヶ月実践した後、それより6ヶ月以内であれば、15営業日以内に返金手続きを取らせていただきます。

DVDをご覧頂き、ご不明な点などございましたら、
パッケージ内中紙に記載されているURLよりお問い合わせ下さい。
千里堂治療院、三浦真人が、あなたの疑問や不安を解消します。
20年以上の研究・実践から得た情報を特別にお伝え致します!
なお、ご購入者様が殺到した場合はサポートを告知なく
打ち切らせて頂く場合がございますので、予めご了承下さい。
※サポートの詳細につきましては、パッケージ内中紙に記載致しております。

DVDの内容を分かりやすく、テキストにまとめたものを
無料でダウンロード頂けます。
何度もDVDを見直す必要もなく、
お出かけ先などでもテキストにてご確認頂けますので、是非ご利用下さい。
PDFファイル 全82ページ
※PDFを閲覧できる環境でお開き下さい。
※ダウンロードURLは、パッケージ内中紙に記載致しております。


大手決済会社infotop痔関部門連売れ筋第1位を獲得!!

※海外からのご注文、海外への発送をご希望の際は、必ずご注文前にお電話にてお問い合わせください。


「本当に私にも痔は改善できるの?」

ここまでお付き合い頂いても、まだご自分の痔を本当に改善できるのか、
不安なことと思います。

確かに、今までずっと、何をやっても改善することの無かった痔が、
突然、「エクササイズで改善できます」と言われても、信じられないし想像もつかないですよね。

ですが、先程もお伝えしましたが、あなたにも痔を改善できる3つの理由があるのです。

一つ目は、
この「千里堂式痔改善メソッド」により、1000人以上の方が痔を改善してきた事実。

二つ目は、
この「千里堂式痔改善メソッド」は、特別な道具やテクニックは一切必要ないということ。

三つ目は、
自らもこの方法で痔を改善した、三浦真人が考案した完全オリジナルな方法だということ。

以上の3つの理由が、あなたが痔を改善できる理由です。


痔に悩み続ける人。
ご自分で痔を改善できる人。

その違いは、便秘や食生活のせいではありません。

単純に毎日の生活の中で、「痔を改善するために何をしているか」
これだけの違いなのです。

どうぞ一度お試しになって下さい。

※海外からのご注文、海外への発送をご希望の際は、必ずご注文前にお電話にてお問い合わせください。



先生がこの業界に進まれたきっかけを教えて下さい。
開業されてから何年になりますか?

鍼灸業界に入ったきっかけは、間接的には母も鍼灸師だったということがあります。
若い頃の私は他の職業に就いておりましたので、直接のきっかけは
「人のために役立てる仕事として『健康』こそが最重要。健康は金では買えない」
という思いが強くなったことがあります。
開業したのは10年前です。

千里堂治療院では現在までに何名様くらいの方を施術してこられましたか?
トータルの施術人数と、そのうちの痔の方の施術人数を教えて下さい。

千里堂治療院でこの10年間に診てきた患者様は1万人以上。
痔の患者様は、2012年9月末時点で927名です。
(「のべ治療回数」ではありません。何度来院されても、おひとりを1人としか数えていません。)
東京まで治療に来られずメール講座のみ受講した方を含めると1000名を超えます。
メール講座の受講生は全国各地だけでなく海外在住の方もいます。

痔になってしまう原因を教えて下さい。

痔は、二足歩行する人間の宿命とも言えます。
直接の原因は「カラダの冷え」が大きいですが、
その原因をさかのぼれば現代人の生活は自律神経のバランスを崩しやすく、
結果として痔にも悪影響を及ぼします。

痔の施術を希望される方は具体的にどのようなお悩みを抱えていますか?

様々です。痔核の脱出と違和感、痛み、出血が多いです。

痔が改善されない原因として、一般的に間違えて解釈されている原因を教えて下さい。

①トイレが長い。
②辛いものを食べる。
これらは、「痔に良いこと」ではないことは確かですが、
これだけを避ければ良いのではありませんし、
辛いものが好きでトイレの長い人でも痔を克服できないとは言えません。

痔について悩まれている方が手軽に実践している対処方法と、そのリスクを教えて下さい。

手軽にやっているかどうか、お金の問題はありますが、
とりあえず恥ずかしいから人に知られないようにやってしまうのは、
通販薬に手を出すことではないでしょうか。
通販薬の中には大した効果のないものもあるようです。
そして「効かない」と伝えると
「今度は別の(もっと高価な)薬に変えてみましょう」などと勧める業者もあるようです。

通販薬に給料の大部分を注ぎ込み、私どもの治療院に来て
「千里堂に出会わなければ破産するところだった」という人も過去にいました。

効かないだけならまだいいのですが、
カラダにあわず肛門周囲の皮膚がかぶれてしまうなど副作用が起きることもあります。

痔を解決する、リスクが伴う解決方法と、そのリスクを教えて下さい。

手術は、「後戻りできない治療」です。
「やめておけば良かった」と後悔しても、元通りのカラダに戻ることは不可能です。
手術を否定はしませんし、手術して良かったと言っている人がいることも知っています。
「よく考えてから」ということを私は言っているだけです。

術後のひどい痛みだけでなく、麻酔のせいで頭痛がするようになったり、
神経を傷つけてしまって肛門ではなく陰部に痛みが生じたり、
そういったリスクはあります。

手術しても再発も、します。
ひどい場合は術後1ヶ月で「再発してるね」と医者から通告された人もいます。

一般的に最も有効な解決方法とはどの様な方法ですか?
また三浦先生の痔改善メゾットと違う部分を教えて下さい。

一般的に最も有効な解決方法・・・それが千里堂式メソッドです!
ただし、継続してくれなければ改善しません。
痔は、急性症状ではなく、体質も関係していますので、長く付き合うことになるのです。
私どもでは継続できるまで徹底的に習慣にするためのサポートとして
「40日間メール講座」というものも作って、提供しています。

先生は何故この様に痔で悩まれている方を改善させたいと思われたのですか?

自分も痔主で、悩んだ経験があるからです。
そして、病院へ行ったら「手術」とあっさり宣告されて、
「そんなのおかしい!」と思って取り組み始めました。

痔を改善できる方の見分け方を教えて下さい。

動画の中でも最後に語っていますが、改善をプラスに考えられる人です。
元々の症状が10だとして、それが3になった。
「だいぶん良くなった。つらい時に比べれば本当に楽になったなあ」と考えられないで
「元通りにならない。きれいさっぱり治ると思ったのに。ちっとも良くならない」
と、改善した「7」ではなく残っている「3」にばかり不幸を感じると、
その人にとっては常に「今の状態=10(最大の苦しみ)」なのです。

出血も同様で、元々1週間に一度出血していた人が、何か治療を受けたり
エクササイズをやったとして、しばらく出血がなかったが、2週間後に出血した。
その時に「やっぱりまた出血した。治らないじゃないか」と思うのか
「1週間ごとに出血していたのが2週間大丈夫だった。
よし次は3週間大丈夫なように頑張って続けよう」と思えるかどうか。

また、どうしても体調は良いときも悪いときもあります。
風邪をひいたり、ストレスがたまったり、酒を飲み過ぎたり・・・
そんなときには痔も悪化してしまいます。
それでもあきらめずに自分のカラダに向き合える人、
そういう人が改善しやすいです。

先生は、痔で悩まれている方に、どのようになって欲しいとお考えですか?

ずばり、「自信」を持ってほしいです。
痔になんかなってしまって人生のおしまいだ、くらいに悩んでいる人は大勢います。
人にも相談できず本当に苦しんでいる人がたくさんいるのです。

でも、自分でエクササイズに取り組んで、自分の力で回復させた経験を持つと、
それが「自信」になります。
次に体調を崩したりして痔が悪化したときにも
「このくらいなら、なんとかなる」と思えるのです。
もちろん、他の病気かも知れないし、
「なんでも大丈夫」と医者嫌いになっていては手遅れになる病気もあります。

多くの人が、痔を回復させて、自分のカラダと付き合っていく方法を身につけることで、
生活すべてが前向きに明るくなるものです。

痔を改善するまでの大きな流れを教えて下さい。

「ハウツゥ」だけを知っても継続できません。
まずは自分のカラダのことを知る。見つめる。
お尻がどれほどデリケートな場所で、
今までそんな大切な場所をどれほど酷使してきたのかを知り、
「お尻を思いやる生活」を心に誓うところから始めてほしい。
そうすれば、生活すべてが変化していきます。

自分のカラダを見つめる習慣を持つことは非常に大切です。
その上で、エクササイズに取り組むことで、カラダが変化していきます。

心とカラダは別々のものではありませんから、
まず気持ちを高めていく、痔について学び、お尻を思いやる気持ちを育てる。
そうすれば、自然にカラダは変化するのです。

痔改善メソッドを見つけたきっかけを教えて下さい。

自分の痔を改善するためにどうすれば良いか研究を重ねました。
来院する患者様には治療もできますが、
治療を続けるうちに、全国の痔に悩む方から相談が絶えないようになりました。
そういった人にも自分でできることを紹介したくてメソッドを確立したのです。

痔改善メソッドを確立させる為にどのような勉強をされましたか?

元々、基礎医学の知識はありましたが、
痔をめぐるカラダの機能や解剖学はさらに学びました。

痔改善メソッドを見つける為に何年間研究(勉強)をされましたか?

私自身が痔で悩んだ20歳頃から20年間は実践研究を重ねました。
その後、鍼灸師として治療を始めて
「これほど多くの人が痔に悩んでいる」ということを再認識しました。

痔改善メソッドを実践出来ない方はいますか? いるとすればどの様な方でしょうか?

実践できない人というのは、たぶん、いないと思います。
本人次第です。
ただし、疑い深い人、やりもしないで批判ばかりする人、
そういったタイプの人はやめておいた方がいいでしょう。
無駄に終わるだけですから。

痔改善メソッドのメリットを出来るだけ挙げて下さい。

薬のような副作用がない。
手術という最終手段に踏み切る前に、じっくりカラダと向き合える。
簡単。
簡単だから、継続できる。
痔が改善するだけでなく、全身の健康維持・回復に役立つ。

痔改善メゾットを実践された方で最短の成功日数(時間・回数)を教えて下さい。

私どもでは40日間メール講座というものを提供していますが、
その理由は人のカラダには24時間、1ヶ月、1年といったサイクルがあるからです。
その中で1ヶ月(28日)というのは女性の生理を考えるとわかりやすいですね。
男性も、同様の周期をもっています。
そこで、まずは1ヶ月を超えて実践(継続)することで、
カラダの変化が確かなものになります。
変化し始めるのは人それぞれで個人差がありますが、
早い人では「1週間くらい経った頃から変化を感じ始めた」という人もあります。

その変化を確かなものとして、
エクササイズを習慣化するためにも40日(1ヶ月以上)続けてもらうと
カラダが良循環に入り始めます。

どの様な時に効果を実感出来ますか?

元々、痔の方が悩むのは排便時であることが多いです。
脱出や出血ですので、効果を実感するのも排便時が多いようです。

直接先生に施術して頂く場合の費用を教えて下さい。

私は新たな患者様は診ていませんので、
厳しい研修を積んだ千里堂治療院のスタッフが治療します。
治療代6300円、初診料1000円、初回はり代1000円、
合計8300円が初回費用です。
2回目からは治療代だけになります。割引制度もあります。
なお、消費税増税が決まったようですし、これはあくまでも2012年時点の治療代です。

他の方法で解決しようと思うと、どの程度の費用が掛かりますか?

通販薬は初めは安く設定されていても何十万円~何百万円とかかるそうです。
一時的に良くなることがあっても、やめると悪化し、ずっと続けることが前提となるでしょう。
手術については詳しくは知りませんが、
個室を希望したら数十万円を提示されたという話はよく聞きます。
他には、実際に痔の治療をやったこともない、
患者を診たこともない方が
インターネットで健康法を売っていることがあるようですが、効果は疑問です。

この痔改善メゾットは、どの様なタイプの痔にも効果はありますか?

肛門周囲膿瘍や痔瘻の急性期(炎症が起きて熱を持っている時期)をのぞいて、
多くの痔に効果があります。
手術直後の傷が回復していない時は避けてもらいますが、
手術経験者(何度でも)も取り組んで欲しいです。

妊娠中に痔が悪化しています。効果がありますか?

妊娠・出産は腹圧が高まるので痔が悪化する方がほとんどです。
妊娠中はもちろん出産後も授乳していると薬もやたらに使えませんし、
手術どころではありませんね。
メソッドをおこなう場合は、ごく軽くおこなうことから始めて下さい。
真面目に取り組もうとするあまり、指示されたエクササイズを頑張り過ぎる方がいるのですが、
何ごとも頑張り過ぎは良くありません。
カラダの反応を見ながら少しずつやって下さい。

妊娠中は痔が悪化するのが当然というカラダの状態ですから、
現状維持するだけで十分というくらいに考えるべきでしょう。
出産後は普通に取り組んでもらって構いません。
骨盤内臓器の血行が良くなることは産後のカラダにも良い影響を期待できます。
















痔は一刻を争って手術しなければならないような病気ではありません。
にも関わらず、多くの患者さんが肛門科を訪ねた初診で「手術」の話をされます。

そうやって手術しても再発している人もたくさんいます。

「日帰り手術」「○○分で痔から解放される」などと宣伝している肛門科もありますが、
切ることは簡単にすぐ終わっても、そこから長い苦しみが待っていることもあります。

手術は「やらなければ良かった」「やらなかったことにして、元通りにしてほしい」と言っても、
もう後戻りできません。
ですので、手術を前に「できることはやってみる」ことをお勧めします。

もちろん、効きもしない薬に高額な費用を払うことは気をつけたいですね。

治療を選ぶのはあなた自身です。

痔になったからと言って、あわてて、うろたえて、誤った選択をしないよう
気をつけてください。

落ち着いて、冷静に考えましょう。





※海外からのご注文、海外への発送をご希望の際は、必ずご注文前にお電話にてお問い合わせください。